2009年06月01日

読書メモダイジェスト】2009年5月5

2009年5月の読書メーター
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読んだ本の数:31冊
読んだページ数:8351ページ


■地図と地名で読む世界史
珍しく図書館で借りた本。そのせいなのか積極的に読む気が起こらず、表層的にしか読めなかった。本書では、地図と地名を中心に歴史をオーバービューするというコンセプトで、地図や分かりやすい解説図面が多用され、新たな視点を与えてくれる。特に地名の由来には説得力がある。また、世界各地で起きているいざこざの原因を解き明かしてくれる一冊でもある。残念なのは、空間中心で時間軸との関わりがうまく理解できない構造となっていることである。各ページに時間軸を入れるなどの工夫が欲しい。
読了日:05月31日 著者:宮崎 正勝
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■この一冊で「読む力」と「書く力」が面白いほど身につく!
「読むこと」と「書くこと」のノウハウが満載の一冊。目次を見ると期待感に胸ふくらむが、これどこかで読んだなという内容が大量にあり、個々のタイトルの中身に深みがなく、寄せ集め的な印象の一冊。「書く力」より「読む力」の方が内容が充実している。それぞれの専門書を買った方がよい。
読了日:05月30日 著者:
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■知っているようで知らない 法則のトリセツ
大量の成功本を読み、その中から「法則」(勝間和代的にはフレームワーク)を抽出し、職場、仕事、ビジネス、勉強、心、成功本の成功に分類してまとめたもの。成功の法則を学ぶには手っ取り早いが、そうそう世の中は甘くない。「原因」と「結果」、人を動かす、7つの習慣などの代表的な成功本を読んだ方がいい。
読了日:05月30日 著者:水野 俊哉
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■薄墨の桜 (集英社文庫 70-B)
宇野千代さんの経験を題材にした小説。薄墨の桜を復活させようとする着物作家とこの桜に縁のある骨董店と料亭を経営する老女とその養女の3人の女性が織りなすストーリーとその情動の描写が絶妙。まるで、サスペンスドラマのようにワクワク、ドキドキの連続で読み手を引きずり込む手法に感服した。やはり、一流の作家だ。
読了日:05月28日 著者:宇野 千代
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■2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)
小説を書こうという気持ちは無いけれど、いつかエッセイや成功本を書きたいと思っているので、参考になればと購入。しばらく積ん読していたが、ふと読み始めてみると面白い。「面白い小説」とはそういうことなのね、と膝をたたきたくなるような納得感のある内容で、構成やテンポもよく一気に読めた。さまざまな作者やその作品の個性に関するコメントやエピソードも多数あり、小説好きな人には是非読んでもらいたい一冊。
読了日:05月27日 著者:清水 良典
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■説得できますか?あなたの提案文書&プレゼンテーション (仕事のツボシリーズ)
大学の演習の提案文書をチェックするにあたって、その基準があればと思って再読。うーん、今ひとつピントがずれている。確かに、読む相手が誰か?はポイントよね。
読了日:05月26日 著者:高島 慶子
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■バカの壁 (新潮新書)
ベストセラー本なので遅ればせながら、BOOK OFFで購入。以下の部分など共感するところは多いが、上から見下ろした発言(本書は口述に基づいた書籍)が散見され、少々辟易する部分がある。感想は与えられた情報に対する姿勢の問題。自分が知りたくないことについては自主的に感情を遮断するので壁が生じる、一種の「バカの壁」。日本は八百万の神の世界で本質的に真実は何か、事実は何かを追求する癖がない。「絶対真実」が存在する欧米やイスラム社会とは異なる。利口とバカは社会的適応性でしか測れない。
読了日:05月24日 著者:養老 孟司
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■おはん・風の音 (中公文庫)
言葉が難しく少々読みづらいけれど、男と女の情と葛藤がみごとに描かれた作品2点。エッセイとはまったく異なる文体で情動や風情の描写が卓越している。作者、宇野千代の実力ここにありという一冊。
読了日:05月22日 著者:宇野 千代
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■小さな工夫でゆったり暮らす―家事が楽しくなってくる66の方法 (新潮文庫)
私ってなんてあくせく暮らしていたのかしら?もっと、ゆったり暮らせば毎日楽しいのに、ということを教えてくれる癒しの一冊。
読了日:05月20日 著者:中山 庸子
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■幸福に生きる知恵 (講談社文庫)
宇野千代さんの人脈に驚愕。彼女の魅力を語る人々の中でも石原慎太郎氏の文書が卓越している。「自由奔放」の一言で片付けるのは、とっても失礼。常に自分の気持ちに素直に生きること、常に幸せと感じる感性、すぐやる精神、ほんとうにステキ。
読了日:05月19日 著者:宇野 千代
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■50代だからできること、すべきこと
インパクトのある内容が書かれていた。印象に残ったのは、自己実現、仮説検証型読書、リタイヤ?ビレッジなど。部分的に著者の著書を読まないと掘り下げが難しい箇所がある。読んでみたい。仮説検証型読書にもチャレンジしたい。
読了日:05月16日 著者:国司 義彦
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■私の幸福論―宇野千代人生座談
昔からのファン、宇野千代さんの考え方、生き方が大好き。「人は誰でも幸福になれる。人間の能力は無限。仕事を楽しんで成功させる。おしゃれ上手は生き上手。女性は全生涯が結婚適齢期。人生は行動すること。信じる心が人と人を結ぶ。自分流の暮らし方を創る愉しみ。故郷すなわち私である。人間の寿命は125歳。」抱えきれないほどの幸福論、胸がいっぱいになりました。ありがとうございます。
読了日:05月16日 著者:宇野 千代
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■オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
米原万里さんの唯一の小説。最後までワクワクのし通し、ここまで心を揺さぶられた小説は初めて。米原さん自身の経験をベースに書かれたはず。まるで大河ドラマ。時間と場所を縦横無尽に行き来するストーリー展開と卓越した表現力、それぞれの人物像の描き方もすばらしい。ガリーナの手記は藤原ていさんが終戦時に朝鮮からの引き上げの状況を書いた「流れる星は生きている」のよう。これ以上新作がでない状況となっては、これが最初で最後の小説、そして最高の一冊。癌での早世が残念でなりません。もっともっと小説を書いて欲しかった。
読了日:05月15日 著者:米原 万里
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■がんばらない勇気がもてる50の方法 (幻冬舎文庫)
Book-offで購入。気持ちのバランスが崩れたときに読むと、気持ちが晴れやかになります。中山庸子さんが頭をなでなでしながら語りかけるような癒しの言葉がいっぱい詰まった一冊です。「家と心はとても似ている。雨戸をしめたまま友達になるのは虚しい。秘密はたったひとりでも打ち明けた瞬間から、"秘密だったこと"になる。」「幸せの正体は、失って始めてはわかるものなのかもしれません。」
読了日:05月12日 著者:中山 庸子
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■心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)
ブックオフで105円で購入。中山さんの本はほんわか系でいつも癒されます。落ち込んでいるとき、この本を読んだらどんなにか元気づけられることでしょう。地味だけれど心に残るフレーズに巡り会えます。
読了日:05月09日 著者:中山 庸子
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■あらすじで読む 世界のビジネス名著
約1年前にどんな本を読めばいいのか分からなかったので、指針を得たいと購入。紹介されている28册中6冊は読んだ。MBAカリキュラムの定番本が簡潔に紹介されているが、あまりにも古典で現状とアンマッチの本も含まれている。概要は分かってもきちんと読むべきか否かの判断は難しいかもしれない。本書を読んで数冊読みたいと思った。図書館でパラパラ見て参考にすればいい一冊。
読了日:05月09日 著者:グローバルタスクフォース
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■コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
シリーズ4作目。前作に続いて献本で頂く。舞台はNYからケイティの故郷コブの街へ。ケイティ一家の個性的な面々と魔法との関わり、イドリスとの対決、ロマンスの行方。ケイティのママとおばあちゃんがとってもいいキャラ、ケイティはよりキュートに、オーエンはますますイケメンキャラに、マーリンの神髄もちょっぴり披露される。人物設定と描写とも秀逸。つぎの展開にワクワク、ドキドキしながら読み進みました。まるで映画を見ているような卓越した描写表現とみごとな翻訳力に関心。次作のストーリ展開にワクワク。その前に1,2作を読まなきゃ
読了日:05月09日 著者:シャンナ スウェンドソン
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■事例でわかるWebサービス・ビジネス―XML、Webサービスのしくみ、基本技術、ビジネスへの適用例が図解でわかる!
かなり前に購入した友人の著書。大学講義の参考に読み直した。すでにコモディティ化した技術だが事例が豊富で素人にも非常に分かりやすい。現在だったら、SaaSやクラウドのキーワードが盛り込まれたことだろう。
読了日:05月06日 著者:岩本 のぞみ
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■ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
時代を超え際立った存在であり続ける企業の真髄を大量のデータ調査と緻密な分析から解明した至極の著作。 各社のエピソードが興味深く読み物としても楽しい。3Mやメルク、マリオットの例示には特に惹かれた。従来の神話を打ち破り、目標をもち時計を創る設計者になれ(カリスマ経営者は不要、自ら設計者になれ)、ANDの才能を重視(AとBのORではなく両方実現)、基本理念を維持して進歩を促す(重要な理念はぶれるな)、一貫性の追求(理念やビジョンと行動、ルールなどに矛盾はがあってはいけない)などの基本概念を抽出。2も秀逸。
読了日:05月05日 著者:ジェームズ・C. コリンズ,ジェリー・I. ポラス
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■はじめての教育効果測定―教育研修の質を高めるために
教育研修における効果測定の理論と実行手順が解説されている。企業での教育を想定しているが大学教育にも利用できるはず。教育効果レベルはリアクション、ラーニング、ビヘイビア、リゾルトの4つ。効果測定は問題の明確化と現状分析、測定実施、研修プログラム実施と測定、測定の評価と改善の4ステップ。効果レベルに対する利用ツールと例、評価法、結果の活用が表に纏まっていると助かるのに。アンケートの留意点は信頼性、妥当性、調査目的の明確化など基本をおさえている。参考文献もキチンと示され、入門書として役に立つ一冊。
読了日:05月05日 著者:青山 征彦,久保田 享
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■心臓に毛が生えている理由(わけ)
相変わらずの米原節炸裂のエッセイ集。彼女は愛に満ち溢れた日々を送っていたんだなぁとしみじみ思いました。そして、本の装丁やカバーからも今もみんなから愛され続けていることを肌に感じた一冊。
読了日:05月04日 著者:米原 万里
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■考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
評判の高い本で有名であり、新版が出たので購入。従来ある書く技術、考える技術は暗黙知を形式知化したもので納得がいく。追加した問題解決の技術はロジカルシンキング他の本で十分補完できるし、従来の内容との関連性が希薄。つぎの表現の技術に至っては当たり前のことが書かれている印象で、追加部分の有り難みが感じられない。旧版の範囲で十分。それにしても読みづらい。図が陳腐だし、フォント、レイアウトや装丁などのセンスがなく編集者の問題か?
読了日:05月04日 著者:バーバラ ミント,グロービスマネジメントインスティテュート

■EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方
EQとは心の知能指数であり、EQリーダーシップの6つのスタイルを解説し、EQ型リーダーへの道をUSの著名なリーダーを例に解き明かしてくれる。オラクルのラリー・エリソンはベースセッター型リーダーとして登場するなど、例が興味深く、具体的で分かりやすい。EQリーダーシップの鍵は共鳴。努力すれば優れたリーダーに慣れること、EQは学習で身につけられることを示した良書。大学の講義に盛り込みたいと思った。
読了日:05月04日 著者:ダニエル ゴールマン,リチャード ボヤツィス,アニー マッキー
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■ドラッカー 365の金言
ドラッカー本は5冊以上読んでいるので、復習と予習になり、これから読むべき本の優先度付けができた。マネージメント関連の幅広い金言が1日1ページに纏められている。ドラッカー書からの抜粋であるが、簡潔で要所をついて心を貫かれる。企業の2つの機能はマーケティングとイノベーション/eコマースは経済、市場、産業構造を根底から変える/リーダーシップとは人のビジョンを高めること/人はコストではなく資源/仕事とは人格の延長/知識瑯?者の道具はただ一つ情報である、などなど。人生を変え得る一冊。
読了日:05月03日 著者:P.F.ドラッカー,上田 惇生
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■らくらく図解 アンケート分析教室
基礎編、解析手法編、実践編という構成。具体例が豊富で分かりやすいが、解析手法の原理は書かれていない。決定係数が低くて予測モデルが利用できない場合や疑問点に対する対処方法や回答が具体例とともに丁寧に説明されている。素晴らしい。実践編の例が納得感があり読みやすいので、最初に読むと取っ付き易い。マーケティングや研究分野に役立つ一冊。
読了日:05月03日 著者:菅 民郎
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■他諺の空似 ことわざ人類学
ことわざに纏わる小噺と古今東西の同意のことわざをエピソードと共に解説され、抱腹絶倒の話題満載。政治家や官僚に対するウィットとユーモアに富んだ風刺が痛快。シモネッタ炸裂、グローバルで高所大所からの世界観に感服。無人島に行けと言われたら必携の一冊。
読了日:05月02日 著者:米原 万里
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■正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法
正しく決める力をつける基本技は、自分で考える(重要思考)、議論して決める(Q&A力)、決めたことを実行する(喜捨法)。事例が豊富で具体的だが、少々読みづらい。この力を身につけるとビジネスで役に立ちそう。簡単そうだけれど、習得に時間がかかりそう。とにかく実践か?
読了日:05月01日 著者:三谷 宏治
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■本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)
フォトリーディングのカリスマ講師が書いた速読本。全くフォトリーディングの言及なしで以外。速読法の3つのポイントはスキミング・リーディング(概要把握)、ターゲット・リーディング(詳細把握)、トレーシング・リーディング(通読)。試したけど、フォトリーディングとのコンビネーションで理解度が高まるね。読み易く30分で軽く読める。速読を学んだ人には効果がきたいできそうな一冊。
読了日:05月01日 著者:園 善博
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■この1冊ですべてわかる マーケティングの基本
タイトルに偽りなし。コストパフォーマンス抜群で今年読んだ本のNO.1。新製品、既存製品のマーケティングの基本、事例の他、B2Bのサービス財が取り上げられ、即戦力となるノウハウが凝縮されている。私的に企画書のあるべき姿、アイデア抽出手法、B2Bマーケティングがお役立ちNO.3だ。
読了日:05月01日 著者:安原 智樹
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■究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ
速読法は目を早く動かす、右脳を使う、速く読むコツを使うの3つに大別され、本書は3つ目の方法論。フォトリーディングは2、3番目の混合で、本書のリーディングハニーは各ステップの回数が多く、最後のまとめがマインドマップなどは使わずチェック箇所を読み直すだけ。やり方と力点の違いはあるが方向性は同じ。本書は各ステップの具体的なやり方が書かれていてわかりやすい。プレビューとオーバービューは真似しようっと。40分弱で読め、有益な一冊。
読了日:05月01日 著者:松崎 久純
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■謙信・景勝と直江兼続
NHK大河ドラマの空白が埋められた。現在放映中の天地人との解釈の相違などを含め、特に5章以降に読み応えがあった。直江兼続の文武両道に長けた才覚と実効力が鮮やかに表現されいる。天地人ファン必読の一冊。
読了日:05月01日 著者:新野 哲也
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作成日: 2009.06.20(土)

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