2009年05月01日
【読書メモダイジェスト】2009年4月
■392.世界の心理学50の名著 エッセンスを学ぶ
古今の心理学の名著50冊をセレクトし、そのエッセンスが凝縮された一冊。行動、脳科学、無意識の活用、プラス思考、人格と自我、モチベーション、愛と人間関係、創造力とコミュニケーションと幅広く、しかも深い。興味をそそられる本ばかり。50冊中2冊を昨年読み、1冊は積ん読本だった。全部読みたいがどうしてもという本は5冊くらいか。
読了日:04月30日 著者:T・バトラー=ボードン
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■391.ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)
授業の準備で部分的に再読。著者二人は知り合い。
読了日:04月29日 著者:鶴保 征城,駒谷 昇一
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■390.真夜中の太陽 (中公文庫)
米原万里さんはモデル化、フレーム化の天才だ。物ごとの仕掛けや発生の経緯などの本質をとらえてモデル化し、言葉で遊び、そしてユーモアを交えて皮肉り、時に痛烈に批判する。隷属化している日本を嘆いていた万里さん、今、存命だったらアメリカ発のこの大不況に直面した日本に対し、それみたことかと、政治家や官僚をお尻ペンペンしてくれたことでしょう。
読了日:04月29日 著者:米原 万里
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■389.不透明な時代を見抜く「統計思考力」
一般に手に入るデータを使い、各種の統計手法でデータの意味するところを教えてくれる一冊。使いこなすには時間がかかるかもしれないが、興味をそそる題材で読み物としての面白さもある。きちんと理解仕様とすると他の本の助けが必要。
読了日:04月28日 著者:神永 正博
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■388.壁を壊す
伝統のある企業を抜本から改革し7年で経常利益を10倍にした経緯が書かれている。ここまでやるかという徹底さに感服。見習うべきところ多数。古い習慣を打破し、現状黒字の事業にまでメスを入れた破壊的革新。人事畑の社長だったからこそできたのか?学びの多い一冊。書類を捨てようと強く決意した夜。
読了日:04月26日 著者:吉川 廣和
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■387.「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意
心底上がり症、話べたな人には具体的な打開策が書かれいて救いの一冊になる。準備や声みがき、落とし所などラジオDJ経験者らしいノウハウは要所を抑えている。20分位で軽く読めるがこれで仕事力3倍になるはずはない。
読了日:04月26日 著者:麻生けんたろう
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■386.数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本
著者の日頃の思考パターンが書かれた本。自分と重ね合わせても腹にストンと落ちる。大学生にも読んて欲しい一冊。読み仮名が煩わしいが、小中学生へも読ませたいとの意図か。良書。
読了日:04月26日 著者:細野 真宏
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■386.榊原式スピード思考力
現代を生き抜くためのスピード思考力をつけるにはという、榊原英資さんには珍しいノウハウ本。まずは疑れ、つぎに知識をつけよ。経験を整理して横に紡げ、勘は未整理の経験、異分野に興味をもて、知識の組み合わせが創造。諳記と復習で脳を活性化、失敗は進歩の源、読んで書いて頭を整理しよう。異質が頭に栄養を与える、あきらめるな。すばらしい国日本を自覚し、世界の中の日本を考えろ。考えて考えて考え抜け。見識者からの若者への期待を込めたメッセージ集。30分強で読めるが、スローガン的。(1,3,1,40,44)
読了日:04月24日 著者:榊原 英資
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■384.東大教師が新入生にすすめる本〈2〉 (文春新書)
大学の非常勤講師をやっているいる立場から学生にどんな本を薦めればいいかという観点で読んだが、あまりフィットする感じでは無かった。専門分野が異なると言うこともあるが、やはり、人それぞれの感覚が大切だと実感。私のお薦め本とマッチングしたのは、藤原正彦氏や藤原てい氏のエッセイ程度でドラッガーなどビジネス本系はほとんど無く意外だった。本来の目的は達成できなかったが、20冊弱読んでみたい本があり、参考となった。
読了日:04月24日 著者:
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■383.就活のバカヤロー (光文社新書)
学生、大学の先生、企業、就職支援企業それぞれの立場の方々の取材を元に就職に関わる是否を問うた希有の書。それぞれに対してバカヤローと一刀両断する著者らであるが、かいま見るインサイド就活は驚くべき内容で目がパチクリする。それぞれの立場の人にとって何らかの気付きや改善がある一冊。2008年12月出版にしては「就職氷河期から一転した明るい現状では」などの表現に違和感を感じる。編集者しっかりせえよ、と言いたい。
読了日:04月24日 著者:大沢仁,石渡嶺司
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■382.超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
行動科学という新たな視点から効率的な仕事のやり方を自身のノウハウからまとめている。コストパフォーマンスからすると、30分程度でエッセンスは吸収できる。残念ながら買いの1冊とは言えない。(3,3,1,25,32)
読了日:04月22日 著者:石田 淳
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■381.新しい資本主義 (PHP新書 594)
破綻した金融資本主義に対して、公益資本主義を提案し、日本人だからこその革新的な技術と社会貢献で世界をリードするシナリオが描かれている。自身もすでにそのシナリオにそった事業を開始し、現実感がある。ネクストマーケットで言われていた貧困層むけの対応も提案されている。これからはハードとソフトのエンベデットの製品が主流なるなどビジネスに対しても示唆に富んだ良書。
読了日:04月22日 著者:原 丈人
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■380.就職迷子の若者たち (集英社新書)
一転氷河期に陥った就職戦線に対して、どう立ち向かえばいいかの手がかりを求めて読んだ。1.仕事探し,2.働き続けるために必要なこと,3.こうすればうまくいく(就活)の3章。就活では会社が求めている人材像を研究し、自分がいかにふさわしいかを応募書類と面接でアピールすることが重要。履歴書の右側は「私はこんな人間です。これから先、こんな能力を発揮する可能性を持っているということを書く。面接では、人にこういわれているがこのようなエピソードがある、という形で自己アピールすると嫌みがない。(1,3,2,38,0,44)
読了日:04月21日 著者:小島 貴子
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■379.ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術
情報や知識をインプットするだけに留めず、自分の専門を持ち、必要情報を蓄積して本の出版というアウトプットにつなげる方法を紹介している。7冊の本を執筆した自身のノウハウを公開しているので説得力がある。レバレッジの本田氏のデジタル化に対して、ノートに情報をまとめるアナログ系の著者の方法も脳の活性化や一覧性という点で興味深い。本を書いてみたい人には夢が一歩近づく一冊。
読了日:04月20日 著者:三輪 裕範
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■378.もう一度学びたい落語のすべて
落語の歴史、聴き方、落語家のキャリアパス、落語家のエピソードや著名な噺の概要までが網羅されていて、附属のDVDには2話集力されている。情報量満載でお買い得。素人からファンまで楽しめる一冊。
読了日:04月19日 著者:大友 浩
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■377.野菊の墓 (集英社文庫)
青空文庫収録のものを読みました。もう、泣けた泣けた。iPhoneを見ながら、涙が止まらない。素朴な文章で純愛を貫いた男女と親族の心の動きや葛藤が伝わってきて、こころをかき乱されました。心が洗われる一冊。
読了日:04月18日 著者:伊藤 左千夫
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■376.同時に2つのことをやりなさい! 【CD付】~脳神経外科教授が教える!仕事のスピード・記憶力・頭の回転が高まる脳と耳の習慣~
記憶を司る脳、側頭葉と人間的な脳、前頭葉・前頭前野を鍛えよ。耳を使うと側頭葉・前頭葉が鍛えられ、記憶・頭の回転が速くなる。早起きで新聞を読む。コラムは音読。ドリルで計算を少しと図形を描くトレーニング。書いた文字とか絵のしりとり。早口言葉。ラジオを聞く。1日20分の散歩。簡単な日記を習慣化。
読了日:04月18日 著者:板倉徹
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■375.うちごはん日記―「作るのらーくらく」でおいしい おとなりさんちの夕ごはん386 主婦と生活生活シリーズ
横長本で写真も少なく、作り方にしても分量などがほとんど書かれてなくて、simple is bestの究極本。すぐ作れそうな気持ちにさせてくれるので、おウチでご飯が苦手な人にはうってつけ。お料理好きな人にも新たな気付きが発見できる本。
読了日:04月16日 著者:
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■374.パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)
万里さんの探究心、調査.分析力、表現力に脱帽。これはサーベイ論文ですね。素朴な気付きや驚きも満載で興味をそそられる話題がいっぱい。特に、ロシアのパンツ事情にはビックリ仰天。
読了日:04月16日 著者:米原 万里
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■373.スッキリ朝とゆったり夜
コンビニで目について購入。簡単そうなことが一杯かかれていて、これならできそうと思わせてくれる。イラストがふんだんでとっても読みやすい。朝の苦手意識をどう克服するかが課題だったけれど、スッキリ朝を迎えるには夜が大切だったと気づかせてくれた一冊でした。
読了日:04月14日 著者:
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■372.ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
Bottom of piramidの貧困層をターゲットにしたビジネスのノウハウや事例がかかれています。このマーケットで成功するにはイノベーションやスピード、品質が極度に求められるので、会社自体の実力や体質、グローバル性などが問われる。自分のビジネスエリアとは遠いという感覚を持って読み始めるも、貧困層向けのビジネスが成り立つこと、一般コンシューマよりシビアなニーズを満たさなければいけないことなどなどさまざまな気付きを与えてくれる良書である。
読了日:04月14日 著者:C.K.プラハラード
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■371.日本の社会戦略 世界の主役であり続けるために (PHP新書)
稲盛氏も堺屋氏も政治家になって日本を変えてください。それにしてもお二人は心の底から日本を愛しているのですね。
読了日:04月13日 著者:稲盛 和夫,堺屋 太一
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■370.デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
企業価値を9つの視点から分析するのが新鮮。それぞれ9社の事例で具体的に解説されていて説得力がある。良書。
読了日:04月12日 著者:山口 揚平
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■369.クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
現在出版されているクラウド関係の本の中で、IT関係者として必要な情報が網羅されている一冊。ユーザ側としても、メリットや仕掛け、提供者の情報などがわかりやすく書かれていて参考になる。クラウドに懐疑的な人にはデメリットがあまり書かれていないし、エンタープライズクラウドについてはほとんど言及されていないので欲求不満となるかもしれません。これらは、第二弾、第三弾として出版を期待。
読了日:04月04日 著者:野村総合研究所 城田 真琴
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▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
作成日: 2009.05.10(日)
古今の心理学の名著50冊をセレクトし、そのエッセンスが凝縮された一冊。行動、脳科学、無意識の活用、プラス思考、人格と自我、モチベーション、愛と人間関係、創造力とコミュニケーションと幅広く、しかも深い。興味をそそられる本ばかり。50冊中2冊を昨年読み、1冊は積ん読本だった。全部読みたいがどうしてもという本は5冊くらいか。
読了日:04月30日 著者:T・バトラー=ボードン
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■391.ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)
授業の準備で部分的に再読。著者二人は知り合い。
読了日:04月29日 著者:鶴保 征城,駒谷 昇一
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■390.真夜中の太陽 (中公文庫)
米原万里さんはモデル化、フレーム化の天才だ。物ごとの仕掛けや発生の経緯などの本質をとらえてモデル化し、言葉で遊び、そしてユーモアを交えて皮肉り、時に痛烈に批判する。隷属化している日本を嘆いていた万里さん、今、存命だったらアメリカ発のこの大不況に直面した日本に対し、それみたことかと、政治家や官僚をお尻ペンペンしてくれたことでしょう。
読了日:04月29日 著者:米原 万里
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■389.不透明な時代を見抜く「統計思考力」
一般に手に入るデータを使い、各種の統計手法でデータの意味するところを教えてくれる一冊。使いこなすには時間がかかるかもしれないが、興味をそそる題材で読み物としての面白さもある。きちんと理解仕様とすると他の本の助けが必要。
読了日:04月28日 著者:神永 正博
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■388.壁を壊す
伝統のある企業を抜本から改革し7年で経常利益を10倍にした経緯が書かれている。ここまでやるかという徹底さに感服。見習うべきところ多数。古い習慣を打破し、現状黒字の事業にまでメスを入れた破壊的革新。人事畑の社長だったからこそできたのか?学びの多い一冊。書類を捨てようと強く決意した夜。
読了日:04月26日 著者:吉川 廣和
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■387.「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意
心底上がり症、話べたな人には具体的な打開策が書かれいて救いの一冊になる。準備や声みがき、落とし所などラジオDJ経験者らしいノウハウは要所を抑えている。20分位で軽く読めるがこれで仕事力3倍になるはずはない。
読了日:04月26日 著者:麻生けんたろう
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■386.数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本
著者の日頃の思考パターンが書かれた本。自分と重ね合わせても腹にストンと落ちる。大学生にも読んて欲しい一冊。読み仮名が煩わしいが、小中学生へも読ませたいとの意図か。良書。
読了日:04月26日 著者:細野 真宏
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■386.榊原式スピード思考力
現代を生き抜くためのスピード思考力をつけるにはという、榊原英資さんには珍しいノウハウ本。まずは疑れ、つぎに知識をつけよ。経験を整理して横に紡げ、勘は未整理の経験、異分野に興味をもて、知識の組み合わせが創造。諳記と復習で脳を活性化、失敗は進歩の源、読んで書いて頭を整理しよう。異質が頭に栄養を与える、あきらめるな。すばらしい国日本を自覚し、世界の中の日本を考えろ。考えて考えて考え抜け。見識者からの若者への期待を込めたメッセージ集。30分強で読めるが、スローガン的。(1,3,1,40,44)
読了日:04月24日 著者:榊原 英資
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■384.東大教師が新入生にすすめる本〈2〉 (文春新書)
大学の非常勤講師をやっているいる立場から学生にどんな本を薦めればいいかという観点で読んだが、あまりフィットする感じでは無かった。専門分野が異なると言うこともあるが、やはり、人それぞれの感覚が大切だと実感。私のお薦め本とマッチングしたのは、藤原正彦氏や藤原てい氏のエッセイ程度でドラッガーなどビジネス本系はほとんど無く意外だった。本来の目的は達成できなかったが、20冊弱読んでみたい本があり、参考となった。
読了日:04月24日 著者:
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■383.就活のバカヤロー (光文社新書)
学生、大学の先生、企業、就職支援企業それぞれの立場の方々の取材を元に就職に関わる是否を問うた希有の書。それぞれに対してバカヤローと一刀両断する著者らであるが、かいま見るインサイド就活は驚くべき内容で目がパチクリする。それぞれの立場の人にとって何らかの気付きや改善がある一冊。2008年12月出版にしては「就職氷河期から一転した明るい現状では」などの表現に違和感を感じる。編集者しっかりせえよ、と言いたい。
読了日:04月24日 著者:大沢仁,石渡嶺司
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■382.超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
行動科学という新たな視点から効率的な仕事のやり方を自身のノウハウからまとめている。コストパフォーマンスからすると、30分程度でエッセンスは吸収できる。残念ながら買いの1冊とは言えない。(3,3,1,25,32)
読了日:04月22日 著者:石田 淳
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■381.新しい資本主義 (PHP新書 594)
破綻した金融資本主義に対して、公益資本主義を提案し、日本人だからこその革新的な技術と社会貢献で世界をリードするシナリオが描かれている。自身もすでにそのシナリオにそった事業を開始し、現実感がある。ネクストマーケットで言われていた貧困層むけの対応も提案されている。これからはハードとソフトのエンベデットの製品が主流なるなどビジネスに対しても示唆に富んだ良書。
読了日:04月22日 著者:原 丈人
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■380.就職迷子の若者たち (集英社新書)
一転氷河期に陥った就職戦線に対して、どう立ち向かえばいいかの手がかりを求めて読んだ。1.仕事探し,2.働き続けるために必要なこと,3.こうすればうまくいく(就活)の3章。就活では会社が求めている人材像を研究し、自分がいかにふさわしいかを応募書類と面接でアピールすることが重要。履歴書の右側は「私はこんな人間です。これから先、こんな能力を発揮する可能性を持っているということを書く。面接では、人にこういわれているがこのようなエピソードがある、という形で自己アピールすると嫌みがない。(1,3,2,38,0,44)
読了日:04月21日 著者:小島 貴子
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■379.ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術
情報や知識をインプットするだけに留めず、自分の専門を持ち、必要情報を蓄積して本の出版というアウトプットにつなげる方法を紹介している。7冊の本を執筆した自身のノウハウを公開しているので説得力がある。レバレッジの本田氏のデジタル化に対して、ノートに情報をまとめるアナログ系の著者の方法も脳の活性化や一覧性という点で興味深い。本を書いてみたい人には夢が一歩近づく一冊。
読了日:04月20日 著者:三輪 裕範
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■378.もう一度学びたい落語のすべて
落語の歴史、聴き方、落語家のキャリアパス、落語家のエピソードや著名な噺の概要までが網羅されていて、附属のDVDには2話集力されている。情報量満載でお買い得。素人からファンまで楽しめる一冊。
読了日:04月19日 著者:大友 浩
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■377.野菊の墓 (集英社文庫)
青空文庫収録のものを読みました。もう、泣けた泣けた。iPhoneを見ながら、涙が止まらない。素朴な文章で純愛を貫いた男女と親族の心の動きや葛藤が伝わってきて、こころをかき乱されました。心が洗われる一冊。
読了日:04月18日 著者:伊藤 左千夫
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■376.同時に2つのことをやりなさい! 【CD付】~脳神経外科教授が教える!仕事のスピード・記憶力・頭の回転が高まる脳と耳の習慣~
記憶を司る脳、側頭葉と人間的な脳、前頭葉・前頭前野を鍛えよ。耳を使うと側頭葉・前頭葉が鍛えられ、記憶・頭の回転が速くなる。早起きで新聞を読む。コラムは音読。ドリルで計算を少しと図形を描くトレーニング。書いた文字とか絵のしりとり。早口言葉。ラジオを聞く。1日20分の散歩。簡単な日記を習慣化。
読了日:04月18日 著者:板倉徹
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■375.うちごはん日記―「作るのらーくらく」でおいしい おとなりさんちの夕ごはん386 主婦と生活生活シリーズ
横長本で写真も少なく、作り方にしても分量などがほとんど書かれてなくて、simple is bestの究極本。すぐ作れそうな気持ちにさせてくれるので、おウチでご飯が苦手な人にはうってつけ。お料理好きな人にも新たな気付きが発見できる本。
読了日:04月16日 著者:
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■374.パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)
万里さんの探究心、調査.分析力、表現力に脱帽。これはサーベイ論文ですね。素朴な気付きや驚きも満載で興味をそそられる話題がいっぱい。特に、ロシアのパンツ事情にはビックリ仰天。
読了日:04月16日 著者:米原 万里
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■373.スッキリ朝とゆったり夜
コンビニで目について購入。簡単そうなことが一杯かかれていて、これならできそうと思わせてくれる。イラストがふんだんでとっても読みやすい。朝の苦手意識をどう克服するかが課題だったけれど、スッキリ朝を迎えるには夜が大切だったと気づかせてくれた一冊でした。
読了日:04月14日 著者:
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■372.ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
Bottom of piramidの貧困層をターゲットにしたビジネスのノウハウや事例がかかれています。このマーケットで成功するにはイノベーションやスピード、品質が極度に求められるので、会社自体の実力や体質、グローバル性などが問われる。自分のビジネスエリアとは遠いという感覚を持って読み始めるも、貧困層向けのビジネスが成り立つこと、一般コンシューマよりシビアなニーズを満たさなければいけないことなどなどさまざまな気付きを与えてくれる良書である。
読了日:04月14日 著者:C.K.プラハラード
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■371.日本の社会戦略 世界の主役であり続けるために (PHP新書)
稲盛氏も堺屋氏も政治家になって日本を変えてください。それにしてもお二人は心の底から日本を愛しているのですね。
読了日:04月13日 著者:稲盛 和夫,堺屋 太一
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■370.デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
企業価値を9つの視点から分析するのが新鮮。それぞれ9社の事例で具体的に解説されていて説得力がある。良書。
読了日:04月12日 著者:山口 揚平
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■369.クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
現在出版されているクラウド関係の本の中で、IT関係者として必要な情報が網羅されている一冊。ユーザ側としても、メリットや仕掛け、提供者の情報などがわかりやすく書かれていて参考になる。クラウドに懐疑的な人にはデメリットがあまり書かれていないし、エンタープライズクラウドについてはほとんど言及されていないので欲求不満となるかもしれません。これらは、第二弾、第三弾として出版を期待。
読了日:04月04日 著者:野村総合研究所 城田 真琴
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http://book.akahoshitakuya.com/
作成日: 2009.05.10(日)











